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愛犬ナルの死。。。。

あっという間でした。九月ころから体調をくずし、結膜炎、発熱、身体中のリンパ線の腫れ、顔全体もパンパンに腫れました。獣医にも通ったのですが、原因不明 だんだん食べる量がへり、全く食べられなくなって三日目の朝・・・

子供たちが学校へ行く前「もしかしたらナル このまま逝ってしまうかもしれないから、声かけてって」かわるがわる撫でて、長男もひとつ電車を遅らせて学校へ行ったあと、子供たちを見送ってほっとしたかのように、逝ってしまいました。

私にとってははじめての飼い犬の死、想像してた以上に悲しかった。「たかが犬」だと思ってたけど帰宅するとうれしそうにしっぽ振って犬小屋からでてくる姿が 思い出され涙が止まりませんでした。子供たちとともに奥町の火葬場へ行って荼毘にふしました。合掌

今も遺影の前には、花とろうそくと線香を おいて供養してます。

20070914  病気で顔がはれているとき

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